夕景の海に浮かぶ白いスーパーヨット(イメージ)

Liquid Glass Marine Coating

船を守るのは、
塗料ではなくガラスです。

AQ SHIELDは、塗って乾けばガラス質になる液体ガラス塗料。フジツボなどの付着から船底とプロペラを長く、美しく守りながら、防汚成分を海へ溶かし出しません。船にも、海にも、もう「塗り替え前提」の時代は終わらせます。

特許技術特許第7936642号AQ SHIELD MARINE/MARINEα
10年以上塗り替え不要の目安 ※メーカー公表値
100% 無機シリカ防汚剤・有害物質の溶出なし
25万枚飲食チェーン木製食器への採用実績
1998年創業AQ SHIELD 正規代理店 earth Beauty ltd
お知らせ 船艇分野は現在、導入実績を築いている段階です。だからこそ、根拠は試験データと他分野の実績で、正直にお示しします。 瀬戸内海 浸漬試験の詳細 →
ABOUT — なぜ船底塗料が問題なのか

従来の船底塗料は、
「溶けて、削れて、守る」ものでした。

一般的な船底塗料(自己研磨型など)は、塗膜そのものが少しずつ海水に溶け出し、その過程で防汚成分を放出して付着を防ぎます。仕組み上、膜は減り続けるため、数年ごとの塗り替えが前提です。その前提そのものを変えるために生まれたのが、AQ SHIELDのガラス膜です。

01

塗り替えコストが積み上がる

上架、剥離、再塗装、下架。そのたびに費用と船が使えない期間が発生し、所有期間が長いほど総コストは膨らみます。

02

付着が燃費と手間を奪う

フジツボや藻が付けば水の抵抗が増え、速度と燃費が落ちます。除去作業は重労働で、船体を傷める原因にもなります。

03

防汚成分が海へ流れ出る

溶出型の仕組みは、海の環境負荷と切り離せません。「船を守るために海を汚す」矛盾を、多くのオーナーが抱えてきました。

夕景の海を航行する大型客船(イメージ)
長い航海ほど、付着の代償は大きくなります。 航行距離の長い船ほど、船底への生物付着による抵抗の増大と燃費のロスは見過ごせない問題になります。※画像はイメージです
FEATURES — 3つの約束

長く、美しく、海も守る。

船体にコーティングを丁寧に施工する職人の手元
01

長く、守る。——すり減らない膜

従来の塗料が「汚れたら削れて新しい面を出す」粘着テープ型だとすれば、AQ SHIELDは「硬いガラスが本体を守り続ける」保護ガラス型。膜が減らないから、守る性能が年単位で続きます。

  • メーカー公表では10年以上、塗り替え不要が目安(保証値ではありません)
  • 部分的な傷はリコート(重ね塗り)で補修可能
  • 塗り替え回数の削減が、そのままライフサイクルコストの削減に
ガラス質の塗膜の上で水滴が玉になって弾かれる様子
02

美しく、守る。——汚れが入り込めない表面

ガラスのコップに飲み物が染み込まないように、AQ SHIELDの塗膜は汚れを受け付けません。ナノレベルの粒子が表面の微細な凹凸まで入り込み、限りなく平滑なガラス面をつくります。

  • フジツボ・藻などの付着を抑制し、付いても落としやすい
  • 滑らかな船底は航行抵抗の軽減にもつながる
  • 防汚特化の「マリンα」、艶と色の調整が可能な「マリン」
夕暮れの瀬戸内海のマリーナに係留されたヨットと漁船
03

海も、守る。——溶かさない防汚

主成分は、砂や石と同じ無機質のシリカ(硅素)。防汚剤を含まず、塗膜が溶け出すこともないため、水中への有害物質の溶出がありません。船を守る行為が、海を汚す理由にならない設計です。

  • 石油由来の合成樹脂を使わない「脱石油」の塗料
  • 燃焼時に有毒ガスが発生しない無機質の成分構成
  • 硬化後の塗膜は食品衛生法の基準に適合(メーカー情報)
ヨットとサンゴ礁の海(イメージ)
船を守ることが、海を守ることにもなる(イラスト)防汚成分を海へ溶かし出さないガラス膜は、魚やサンゴが暮らす海への負荷を抑える設計です。
TECHNOLOGY — 技術の裏付け

「塗ればガラスになる」は、比喩ではありません。

通常、ガラスは高温で溶かして固めることで生まれます。AQ SHIELDは常温で塗り、乾く過程でガラス質の膜を形成します。その核となるのが、メーカー独自の「複合型グラスバインダー」技術です。

複合型グラスバインダーの構造

1
グラスバインダー(外側)シリカを包み込み、表面に機能素材を露出させない硬質なガラス質の殻
2
シリカ系素材(内側)防汚・防錆などの機能を担う素材をバインダーが保持し、長く効かせる
3
基材(船体)強力な密着性で、FRP・金属・木材など多様な素材に直接なじむ

一般的なガラスコーティングの多くは、塗料用バインダーにシリカ等を「混ぜた」もの。表面に素材が露出するため性能が落ちやすく、差は1年ほどで表れるとメーカーは説明しています。AQ SHIELDは「包み込む」構造そのものが他社と異なります。

割れないガラス質

硬いだけでは船体には使えません。AQ SHIELDの膜は強靭さと追従性を併せ持ち、基材の動きに追随します。1回塗り(ワンコート)でプライマー不要の強力な密着性も特長です。

ナノレベルの微粒子

粒子はナノサイズ(1ナノメートルは10億分の1メートル)。通常のワックスや薬剤では届かない微細な凹凸まで入り込み、汚れや生物が「足場」を作りにくい表面を形成します。

大敵を遮断する

劣化の主因は紫外線・水・塩分・炭酸ガス。ガラス膜はこれらの侵入を遮り、金属の錆や基材の劣化そのものを抑えます。守っているのは「見た目」だけではなく、船体という資産です。

防錆・遮塩という実績分野

橋梁やトンネルなど塩害と戦うインフラ分野で培われた防錆・遮塩の技術が、船艇という最も過酷な塩水環境への応用の土台になっています。

朽ちる膜と、朽ちない膜。

石油から生まれる樹脂の膜は、紫外線と酸素にさらされ続け、少しずつ酸化して色あせ、ひび割れていきます。いっぽうシリカ(SiO₂)は、ケイ素が酸化しきった完成形の物質です。もう酸化のしようがなく、紫外線でも分解されません。水晶の輝きが何千年も変わらないのは、そのためです。AQ SHIELDの塗膜は、このシリカの骨格を持つガラス質の膜です。

シリカ物質名・SiO₂
水晶結晶の姿
ガラス溶かして固めた姿

もとは同じ SiO₂

たとえ話ガラスのコップとプラスチックのコップ、0年目と10年後の比較イラスト

たとえば、海辺にガラスのコップとプラスチックのコップを置いてみてください。10年後、ガラスはそのままの透明。プラスチックは紫外線と酸化で白く濁ります。船底の膜も同じです。どちらの側の素材でできているかで、10年後の姿が変わります。

船体だけの技術ではありません

AQ SHIELDの核にあるのは、複合型グラスバインダーという技術です。メーカー(株式会社AQ)は、AQ SHIELDのすべての製品がこの複合型グラスバインダーによるものだと説明しています。

だから、この技術が守るのは船底だけではありません。船の鉄部品のサビも、木製デッキや内装の木部の腐食・劣化も、もとは「水と塩分と紫外線から素材を守る」という同じ課題です。MARINE/MARINEαはその技術を船底の防汚に特化させた製品であり、土台にある考え方は、鉄も木もコンクリートも守る長寿命化の考え方です。

※ MARINE/MARINEαは船底専用の製品です。ここで触れているのは、その土台にある技術についての説明です。

2013年の東京ビッグサイトでの AQ SHIELD リキッドクリスタル発売時展示会ブースに立つ二宮不二雄
2013年、AQ SHIELD リキッドクリスタル発売時の展示会(東京ビッグサイト)にて

特許の中身を、図とデータで解説しています

特許技術を詳しく見る(特許編)
COMPARISON — 比較で見る違い

従来の船底塗料との違い

船体の付着イメージ(左)とクリーンな船体(右)の対比イラスト
付着した船体と、クリーンな船体の対比(イラスト)左:喫水線下にフジツボや藻が付着し、塗膜も劣化した船体のイメージ。右:付着のない、艶のあるクリーンな船体のイメージです。
一般的な船底塗料(溶出・自己研磨型)AQ SHIELD 船底塗料
守る仕組み塗膜が溶け出し、防汚成分を放出して付着を防ぐ溶けないガラス膜が表面をバリアし、付着を抑制する
塗膜の減り航行とともに摩耗し、性能が低下するすり減らない設計で、性能が長期間持続
塗り替え目安数年ごとが一般的10年以上が目安 ※メーカー公表値(保証値ではありません)
主成分石油由来の合成樹脂+防汚剤無機シリカ(脱石油)、防汚剤不使用
海への溶出防汚成分が溶出する溶出なし
付着した場合高圧洗浄・削り取りが中心平滑な膜面のため除去しやすく、リコート補修も可能
対応素材用途ごとに製品が分かれるFRP・金属・木材など幅広い基材に対応

※ 比較は一般的な溶出型船底塗料の仕組みに基づく説明です。実際の耐久は使用海域・航行頻度・施工条件により異なります。

大海原を航行する貨物船の空撮
プレジャーボートから、働く船まで。 船底の付着と塗り替えの悩みは、船の大きさを問いません。AQ SHIELDが培ってきたのは、「素材を長持ちさせる」という一貫した技術です。
TRACK RECORD — 他分野での実績

船艇では「これから」。
だから、技術の実績で語ります。

正直にお伝えします。AQ SHIELDの船艇分野での施工実績は、まだこれから築いていく段階です。ただし、塗料そのものは無名の新製品ではありません。メーカー株式会社AQが長年、建築・土木・食品・自動車など「失敗が許されない現場」で採用を積み重ねてきた実績があります。その信頼ごと、船艇へ持ってきます。

FOOD — 飲食
25万枚

大手飲食チェーンの木製食器

大手ガラスコーティングメーカーではうまくいかず、AQ SHIELDに切り替えて成功した事例。口に触れる食器に使える安全性と、洗浄に耐える耐久性が求められる現場です。

DIPLOMATIC — 公的施設

大使館の石材外壁・擁壁・門扉

御影石などの石材外壁の下部、擁壁、門扉への施工。美観の維持と、建物の顔としての品格を長く保つことが求められる用途です。

AUTOMOTIVE — 自動車

高級車ショールームの木材保護

高級車ブランドのショールームで使われる木材への保護施工。素材の質感を損なわずに守る、透明で薄い膜の特性が活きる現場です。

STATION — 公共空間

駅の床(防滑・美観維持)

不特定多数が歩く駅の床で、防滑性と汚れにくさ、清掃のしやすさを両立。人の流れが多い場所ほど、膜の耐久差が表れます。

INFRASTRUCTURE — インフラ

トンネル・橋梁の長寿命化

コンクリートと鋼材を、紫外線・水・塩分・炭酸ガスから守る長寿命化塗料として。社会資本の「予防保全」という考え方を支える分野です。

INTERIOR — 店舗内装

店舗内装の準不燃化・防汚

内装木材の準不燃化や、水回りのカビ・藻の抑制、汚れのつきにくさ。ホテル・店舗・住宅など、美観と衛生が問われる空間で採用されています。

※ 上記はメーカー株式会社AQによる AQ SHIELD 全体の採用・施工実績です。船艇専用製品(マリン/マリンα)の実績ではありません。

AQ SHIELDでコンクリートの美観維持と長寿命化を行ったイラン大使館の外壁と門扉
イラン大使館(メーカー施工事例)コンクリート外壁・門扉の美観維持と超長寿命化。国の「顔」である施設に求められるのは、見た目の品格と、劣化させない力です。
東京都世田谷区の保育園におけるコンクリートバリア施工前後の比較写真
保育園の改修工事(施工前/後)東京都世田谷区の保育園。コンクリートバリア施工で外壁が生まれ変わり、その後の劣化も抑えます。
コンクリートバリア施工前後の石積み外壁の比較写真
コンクリートバリア(施工前/後)黒ずみと劣化が進んだ外壁・擁壁を清掃し、ガラス膜で保護。汚れが入り込めない表面が、美観を長く保ちます。

写真はいずれもメーカー株式会社AQの公式サイト掲載の施工事例です(使用許諾済み)。

瀬戸内海での浸漬試験における試験板の比較。左がAQ SHIELD塗布面、右が未塗布面

浸漬試験の試験板(メーカー提供)。左:AQ SHIELD 塗布面 / 右:未塗布面。約6か月半、海に浸けた後の差がそのまま表れています。

MARINE TEST — 船艇での根拠

瀬戸内海での浸漬試験

船艇分野の第一歩として、実際に海へ浸ける試験を行いました。机上の性能ではなく、実海域での検証から始める。それが私たちの進め方です。

試験期間2025年3月27日 〜 2025年10月8日(約6か月半)
試験場所岡山県倉敷市玉島(瀬戸内海)
試験塗料AQ SHIELD 船底塗料 マリンα
確認内容海洋生物の付着抑制と、付着時の除去のしやすさ
AQ SHIELD MARINE/MARINEα:特許第7936642号(発明の名称:海洋生物付着抑制防汚塗料)

※ この特許は、船舶・海洋構造物・沿岸インフラへの適用が想定された船艇塗料の技術です。製品のMARINE/MARINEαは船底専用です。

浸漬試験の流れを3コマで示したイラスト。試験板を枠に設置し、海中へ浸漬し、引き上げると塗布面だけがきれいに残る
浸漬試験の流れ(イラスト)試験板の設置 → 海中への浸漬 → 引き上げての確認。上の試験板の実写真とあわせてご覧ください。
OUR STRUCTURE — 体制

メーカーの兄と、届ける弟。

AQ SHIELDのメーカーは株式会社AQ、社長は兄。そして AQ SHIELD 船底塗料の正規代理店として販売を担う earth Beauty ltd の代表・二宮不二雄は、その弟です。会社が別々なのは、弱点ではありません。むしろ、この製品を正しく届けるための設計です。

MANUFACTURER — メーカー

株式会社AQ

代表:兄(社長)

液体ガラス塗料 AQ SHIELD の販売メーカー。基盤技術である複合型グラスバインダーの製品群を持ち、建築・土木から食品分野まで実績を築いてきました。「届ける責任」を担います。

×

AUTHORIZED DEALER — 正規代理店

earth Beauty ltd

代表:二宮 不二雄(弟)

AQ SHIELD 船底塗料の正規代理店。1998年創業のものづくりの会社として、船艇分野への提案・販売・サポートに専念し、「届けて、支える責任」を担います。

技術情報が、正確で速い

メーカーと代理店が兄弟の関係。仕様の確認も、現場の疑問への回答も、伝言ゲームになりません。

現場の声が、開発へ届く

マリーナやオーナーから聞いた課題は、そのまま開発側へ。船艇分野の製品改善に直結する距離の近さです。

責任の所在が、明確

「作る」と「届ける」を分けるからこそ、品質の責任とサポートの責任、それぞれの顔が見えます。

船艇分野に、専念できる

代理店側が船艇だけを見て深く関わる体制。片手間ではない専門性が、相談の質を変えます。

MESSAGE — 代表挨拶

海の道具は、正直なものだけを。

はじめまして。earth Beauty ltd 代表の二宮不二雄です。

私たちは1998年の創業以来、美容の分野で「人に触れるもの」だけを扱ってきました。天然素材のヘナ、水素を使ったアフターケア。肌や髪に触れるものだからこそ、成分に嘘があってはならない。その姿勢は、25年以上変わっていません。

兄が社長を務める株式会社AQの AQ SHIELD に出会ったとき、同じ匂いを感じました。主成分は砂や水晶と同じシリカ。石油に頼らず、海に何も溶かし出さない。「地球に何を残すか」という問いに、美容とは別の角度から答えている塗料でした。

船艇分野での実績は、まだこれからです。それを隠すつもりはありません。だからこそ、試験のデータと、他分野で積み上げてきた実績を、すべて表に出してお話しします。ご検討の材料として、どうぞ厳しく見てください。

ご相談は、製品の購入でなくても構いません。「自分の船に合うのか知りたい」——その一言からで大丈夫です。

earth Beauty ltd(有限会社アースビューティー)代表二宮 不二雄

※ 本挨拶文は掲載下書きです。今後、代表本人の言葉に差し替えていきます。

▶
代表挨拶動画 近日公開 二宮不二雄が、顔を出してご挨拶します。

動画は準備中です。公開までのお問い合わせは、下記フォームまたはメールでお受けしています。

共通のコンセプト —— 地球環境

美容事業では植物(ヘナ)と水素パウダーと水、船艇事業では鉱物(シリカ)と海。扱う素材は違っても、「自然の素材を活かし、環境に負荷を残さないものを届ける」という earth Beauty の軸はひとつです。

PRODUCTS — 製品と価格

2つの製品から、船に合わせて。

防汚性能をさらに高めた「マリンα」と、防汚・防錆の「マリン」。どちらも1液型で、リコートによる補修が可能です。表示価格はすべて税別です。

主力製品

AQ SHIELD マリンα

ガラス塗料の技術を土台に、磁気の特許技術(特許第7936642号)を組み合わせた、防汚特化の主力製品です。海洋汚染の原因となる防汚剤を一切含まない、1液型の防汚コーティング剤。特殊機能性ナノ粒子を配合し、フジツボなどの海洋生物の付着を抑制。付着した場合も除去しやすく、リコートによるメンテナンス性にも優れます。瀬戸内海の浸漬試験で使用した製品です。

  • 防汚剤ゼロで、付着抑制に特化
  • 特殊機能性ナノ粒子を配合
  • 付着しても落としやすい膜面
  • 船底・プロペラなど水中部位に最適
プロペラへの海洋生物付着のイメージ(左)とクリーンなプロペラのイメージ(右)
プロペラの付着イメージ(左)と、クリーンな状態のイメージ(右)
容量価格(税別)塗装可能面積
1 kg95,000円8㎡
4 kg280,000円32㎡
15 kg990,000円120㎡
専用シンナー価格(税別)
1 kg8,300円
4 kg20,500円
15 kg64,200円

AQ SHIELD マリン

様々な基材に塗装可能な、防汚・防錆コーティング剤。成膜後は汚染物質を水洗いで簡単に除去でき、リコートも可能。αと異なり、艶や色の調整ができるため、船底だけでなく外舷や上部構造など「見える場所」にも向きます。

  • 防汚・防錆性能を長期間キープ
  • 艶・色の調整が可能で、意匠性にも対応
  • FRP・金属・木材など幅広い基材に
  • リコート可能で、部分補修が容易
容量価格(税別)塗装可能面積
1 kg80,000円10㎡
4 kg200,000円40㎡
15 kg700,000円150㎡
専用シンナー価格(税別)
1 kg8,300円
4 kg20,500円
15 kg64,200円

概算シミュレーター

塗装面積を入れるだけで、必要な容量の組み合わせと製品代の目安が分かります。容量の大きい缶ほど㎡単価が下がるため、最もお得な組み合わせを自動で選びます。

製品代の目安(税別)
—

    ※ 製品代のみの概算です。施工費・シンナー代・下地処理費は含まれません。実際の必要量は船体形状と施工方法により変わります。

    FLOW — 導入の流れ

    相談から施工まで

    STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    船種、船体素材、係留海域、現在の塗料と塗り替え履歴をお聞かせください。

    STEP 02

    テスト塗布のご提案

    相性が不安な場合は、小面積のテスト塗布で密着性と仕上がりを確認してから判断できます。

    STEP 03

    お見積り

    面積と製品の組み合わせで、製品代と施工の目安を明示します。不明な費用は先に説明します。

    STEP 04

    施工・アフターサポート

    下地処理から施工まで対応。施工後の状態確認やリコート補修のご相談は earth Beauty ltd へ。

    FAQ — よくある質問

    疑問に、先回りして答えます。

    各項目の「+」を押すと回答が開きます。ここに無い疑問は、お問い合わせからどうぞ。

    製品・性能について

    従来の船底塗料と何が違うのですか?+

    仕組みが根本的に違います。一般的な船底塗料は塗膜が溶け出して防汚成分を放出する「溶出型」で、膜が減るため塗り替えが前提です。AQ SHIELDは溶けないガラス質の膜が表面をバリアする「非溶出型」で、防汚剤を使わずに付着を抑制します。

    本当に10年以上もつのですか?+

    「10年以上、塗り替え不要」はメーカー株式会社AQの公表する目安であり、保証値ではありません。実際の耐久は使用海域、航行頻度、係留環境、施工品質によって変わります。私たちはこの数字を保証としてではなく、従来塗料との設計思想の違いを示す目安としてお伝えしています。

    フジツボが付くことはありますか?付いたらどうしますか?+

    付着を「抑制」する製品であり、環境条件によっては付着する場合があります。ただし膜面が平滑なため、従来塗料に比べて除去しやすいのが特長です。除去後は必要に応じてリコート(重ね塗り)で補修できます。

    海に有害物質は流れませんか?+

    主成分は無機質のシリカで、防汚剤を含みません。塗膜自体が溶け出す仕組みではないため、水中への有害物質の溶出がありません。また石油由来の合成樹脂を使わないため、燃焼時に有毒ガスが発生しない成分構成です。

    施工・対応範囲について

    どんな素材の船に塗れますか?+

    FRP、金属、木材など幅広い基材への密着性が特長です。ただし既存塗膜の状態や素材によっては下地処理が必要です。不安な場合は、まず小面積のテスト塗布で確認することをおすすめしています。

    自分で施工(DIY)できますか?+

    1回塗り(ワンコート)でプライマーが不要な設計のため、施工のハードルは低めです。ただし船底は下地処理の良し悪しが仕上がりと耐久を大きく左右します。初めての場合は施工のご相談、または施工業者のご紹介からお手伝いします。

    傷がついたら全部塗り直しですか?+

    いいえ。AQ SHIELDはリコート(重ね塗り)が可能なため、傷や部分的な劣化はその部分だけの補修で対応できます。これも長期の維持コストを下げる要素のひとつです。

    プロペラにも使えますか?+

    はい、船底とあわせてプロペラへの塗装も想定した製品です。付着による推進効率の低下を抑える目的でご相談いただくケースが多い部位です。素材や形状により適否が変わるため、事前にご相談ください。

    製品選び・価格について

    マリンとマリンαはどう違いますか?+

    「マリン」は防汚・防錆のバランス型で、艶や色の調整ができるため見える部位にも向きます。「マリンα」は特殊機能性ナノ粒子を配合した防汚特化型で、主に船底など水中部位に。迷ったら、係留環境と重視する点をお聞かせください。選び方からご提案します。

    価格の目安を知りたいです。+

    製品代は面積で変わります。上の概算シミュレーターで、面積を入れるだけで最もお得な容量の組み合わせと目安金額が出ます。施工費は船の状態によるため、別途お見積りします。

    船艇での実績はまだ少ないのですか?+

    はい、正直に申し上げて、船艇分野はこれから実績を築く段階です。その代わり、塗料そのものは飲食チェーンの食器25万枚、大使館の石材、駅の床、トンネル・橋梁など他分野で採用実績があり、船艇では瀬戸内海での約6か月半の浸漬試験を行いました。根拠は「他分野での実績」のページ内セクションで全て公開しています。

    購入だけ(製品のみの販売)もできますか?+

    可能です。施工をご自身や懇意の業者で行う場合も、製品と専用シンナーを販売します。施工時の注意点は購入時にご案内しますので、お問い合わせの際にお知らせください。

    Shared Concept

    共通のコンセプト —— 地球環境

    美容事業では植物(ヘナ)と水素パウダーと水、船艇事業では鉱物(シリカ)と海。扱う素材は違っても、「自然の素材を活かし、環境に負荷を残さないものを届ける」という earth Beauty の軸はひとつです。

    COMPANY — 会社概要

    正規代理店について

    会社名有限会社アースビューティー
    earth Beauty Co., Ltd.(earth Beauty ltd)
    代表者二宮 不二雄
    創業 / 法人化1998年2月2日 創業 / 2001年4月20日 法人化
    資本金3,000,000円
    本社千葉県千葉市花見川区幕張町
    TOKYO LAB東京都港区北青山
    E-mailoffice@earth-by.com
    本事業での役割AQ SHIELD 船底塗料 正規代理店
    メーカー株式会社AQ(液体ガラス塗料 AQ SHIELD 販売メーカー)
    aqshield.com ↗

    もうひとつの事業 —— 美容

    earth Beauty ltd は本業として、美容関連商品の企画・開発・販売を行っています。天然素材のヘナ「EARTH HENNA」、水素系アフターケア「AFTER SUISO」などがその中心です。

    美容と船艇。一見まったく別の事業ですが、「天然・自然の素材を活かす」「環境に負荷を残さない」というものづくりの軸は共通しています。本サイトは船艇事業専用のため、美容事業の詳細は公式サイトをご覧ください。

    earth Beauty 公式サイト ↗

    なぜ、専用サイトなのか

    お客様が違う仕事は、案内も分けるべきだと考えています。だから AQ SHIELD 船艇事業は、美容とは独立したこの専用サイトでご案内しています。

    CONTACT — お問い合わせ

    まずは、船の話を
    聞かせてください。

    製品の詳細・お見積り・テスト塗布・製品のみの購入など、内容は何でも構いません。メーカーと密に連携しているため、技術的な質問にも正確にお答えします。

    メールでのお問い合わせ

    office@earth-by.com

    earth Beauty ltd(有限会社アースビューティー)
    本社:千葉県千葉市花見川区幕張町
    TOKYO LAB:東京都港区北青山

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